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倫理・道徳教育の未来像6シンポジウム「『対話』の本質を考究する!」開催のお知らせ
平素よりお世話になっております。
東京学芸大学上廣道徳・倫理教育研究開発推進室でございます。
この度、標記シンポジウム「『対話』の本質を考究する!――『対話』とは何か、『対話』の成立要件とは?」を開催する運びとなりました。
学習指導要領改訂が目前に迫っています。
改訂後においても教育現場においては「主体的・対話的で深い学び」や「考え、議論する道徳」の継続が求められます。これらに通底するものは、子どもと子どもの『対話』、子どもと教師との『対話』です。しかし教育現場で実践されている『対話』は対話たるものとして成立しているのでしょうか。『対話』の本質について考究します。
『対話』の本質について、ギリシア哲学をご専門の納富信留教授(東京大学大学院人文社会系研究科)からご講演をいただき、日本思想史をご専門の賴住光子教授(駒澤大学仏教学部)、公民科教育・道徳教育をご専門の澤田浩一教授(國學院大學文学部)との意見交換を経て、『対話』の本質を解き明かし学校現場への示唆をいただきます。
日時
2026年11月22日(日)
12時開場、12時30分開会、17時15分閉会
場所
林野会館6階 603会議室
ご講演 「『対話』の本質を考究する!――『対話』とは何か、『対話』の成立要件とは?」
納富信留先生(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
シンポジウム
駒澤大学仏教学部教授 賴住光子先生
國學院大學文学部教授 澤田浩一先生
本室教授 齋藤嘉則(コーディネーター)
お申し込みは、WEBフォームより受け付けております。
ご参加をご希望の方は、こちらのフォームからお申し込みください。
当日お目にかかれますことを、心よりお待ち申し上げております。
2026.10.08